大浴場 露天風呂

 

 

 

 

大浴場 らかんの湯
当館の風呂「らかんの湯」は奈良時代の名僧行基作の「五百羅漢」のすぐ隣にあり、湯上りに参拝やご利益水を飲むことができます。1250年もの永きに渡り、御船山と訪れる人々を優しく見守ってきた五百羅漢のように、やさしい温泉が旅の疲れを癒してくれます。
露天風呂 らかんの露天
男女別に各1箇所の露天風呂もございます。かつて長崎街道の塚崎宿として栄えた武雄温泉。その発祥は古く1300年前の書物「肥前風土記」の中では「郡の西の方に温泉の出る巌(いわや)あり…」と記されており、古くは神功皇后、伊達政宗、宮本武蔵、伊能忠敬、シーボルトらも利用したとされる歴史浪漫にあふれた名湯です。

概要

ご利用時間
午前:6:00~10:00 午後:15:00~24:00

※シャンプー・リンス・ボディーソープ・フェイスタオルは大浴場に設置しております。また、浴衣、バスタオル、ハブラシ、カミソリ等は客室にご用意致しております。

武雄温泉について

透明で柔らかな湯ざわりが特徴の武雄温泉は、1300年前に書かれた「肥前風土記」の中に 「郡の西の方に温泉の出る巌(いわや)あり…」と記された歴史ある温泉で、古くは神功皇后も入浴されたと伝えられています。また、文禄・慶長の役の際、名護屋城に集められた多数の兵士が武雄温泉を訪れますが、兵士に対し、他の入浴客に迷惑をかけないようにと、 豊臣秀吉が示した朱印状「入浴心得」が 残されています。江戸時代には、長崎街道の宿場町として栄え、歴史上名高い宮本武蔵や シーボルト、伊達政宗や伊能忠敬などが入浴した記録も残されています。泉質はさまざまな成分が程よく入った弱アルカリ単純泉で、保温性に優れ、美肌をつくる泉質として有名です。

泉源

アルカリ単純温泉

効果・効能

疲労回復、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、
うちみ、くじき、健康増進

禁忌

悪性腫瘍、重い心臓病、出血性疾患

おやすみ処
湯上りの水分補給、また待ち合い所として「お休み処」をご利用下さい。